◆各種証明

 

 各種証明書を申請される場合、アメリカでの滞在資格を確認させて頂く場合がありますので、グリーン・カード、I-94等米国滞在許可証をご持参ください。

 

(1)在留証明


 在留証明は、当館に在留届を提出して頂いている方が年金受給手続や日本国内での不動産登記などを行う際に、生活の本拠が日本国外にあることを証明するものです。申請に必要な書類は次のとおりです。


□現在有効なパスポート
□現住所を証明できる書類(現住所が明記されている運転免許証等)

□米国での合法的な滞在資格を証明できる書類(VISA、I-94,グリーンカード等)


 在住期間を証明する必要がある場合、それを証明できる書類(不動産契約書、公共料金の請求書など)をご持参ください。

* 恩給・年金受給手続用の場合は、受給を証明するもの(受給証書、現況届ハガキ等の原本)  
* 在留証明書には本籍地及び漢字による氏名が表記されます。「本籍地」欄に番地までの記載を希望する場合は戸籍謄(抄)本をご持参ください。

* 提出先記入欄がありますので、事前に提出先(xx法務局、xx銀行等)をご確認の上ご来館ください。

 

 

(2)署名証明


 日本国内で不動産登記や自動車の売買などを行う際に、本人が必要書類に署名し拇印を押捺したことを証明するもので、日本国内で発行される印鑑証明に代わるものです。申請に必要な書類は次のとおりです。

 

□署名すべき書類
□現在有効なパスポート

□米国での合法的な滞在資格を証明できる書類(VISA、I-94,グリーンカード等)


* 署名すべき書類は、総領事館で署名、拇印の押捺を行っていただきますので、署名及び拇印の押捺をせずにお持ちください。

 

(3)出生、婚姻等身分上の事項に関する英文による証明


 出生、婚姻などの身分上の事項について、海外の官公庁から英文による証明書の提示を求められた場合、戸籍謄(抄)本の必要部分を英語で証明するものです。申請に必要な書類は次のとおりです。


□戸籍謄(抄)本 1通(婚姻証明書は発行から3ヶ月以内のもの)
□現在有効なパスポート


* 婚姻証明書を申請する場合、戸籍謄(抄)本は、発行後3ヶ月以内のものである必要があります。

* 婚姻証明書を申請する場合、ご夫婦お二人のパスポートの提示が必要になります。

 

(4)警察証明

 

 

  警察証明は、申請者本人の指紋を日本の警察庁に送付して、犯罪歴の有無を証明するものです。申請に必要なものは次のとおりです。なお、警察証明は、申請から発行まで約3ヶ月を要しますのでご注意ください。料金は、無料です。


□警察証明申請書  3通
□指紋カード 1通(当館備え付け)

□現在有効なパスポート(申請時から数えて有効期限が3ヶ月以上残っているもの。)

 

 

 

各種証明書の申請手続については、次の外務省ホームページでもご案内しておりますので、ご覧ください。

             

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/shomei/index.html

 

 

(5)手数料

 


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