広報文化

2015/9/26

電話番号:503-221-1811(共通) または Eメール:bunkaportland(at)se.mofa.go.jp

 広報文化部では、オレゴン州及びアイダホ州(南部)在住の方々の対日関心・理解の向上、日本と両州との更なる友好関係の促進を目的に、様々な広報・文化事業の主催や後援、JETプログラム、国費外国人留学生、日本関連資料貸出等を実施しています。次にご紹介するイベントやプログラムに関するお問い合わせ、また日本に関する一般的なご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

イベント情報

JETプログラム

JET(Japan Exchange and Teaching)プログラムは、諸外国の若者を日本に招待し、日本全国の中学校や高校で英語を教えたり、地方自治体で国際交流のために働いたりする機会を提供する事業として1987年に開始されました。JET青年は、日本全国各地における学校や行政組織の中で、地域や住民に密着した活動を行うことを通じて日本を経験し、母国に帰った後、従来の日本研究者とは一味違った新しいタイプの知日家、親日家として様々な分野で活躍し、日本と母国との貴重な橋渡しとなっています。 当事務所では、外国語指導助手(ALT)及び国際交流員(CIR)の募集広報や面接選考、出発前のオリエンテーション、JET-AA(Alumni Association)活動支援等を実施しています。(応募受付及び書類選考は在米大使館が一括して行います)。お問い合わせはbunkaportland (at)se.mofa.go.jp まで。

ALT(Assistant Language Teacher):中学校、高等学校、教育委員会等で語学指導(日本人教師の外国語授業の補助)等を担います。
CIR(Coordinator for International Relations):地方公共団体の国際交流を担当している部局で、国際交流活動(外国からの訪問客の接遇、外国語刊行物の翻訳、イベント等の際の通訳、国際交流事業の企画・立案及び実施にあたっての協力・助言等)を行います。

国費外国人留学生

日本政府は、日本と諸外国相互の教育・研究の国際化及び活性化、国際理解の増進等を目的に1954年に国費外国人留学生制度を創設し、日本での研究や研修を希望する諸外国の若者を国費留学生として受け入れています。 当事務所では、国費外国人留学生のうち、研究留学生、教員研修留学生、日本語・日本文化研修留学生、学部留学生、専修学校留学生の5種について募集・選考を実施しています。詳細はこちら をご覧ください。お問い合わせは bunkaportland(at)se.mofa.go.jp まで。

(注)国費外国人留学生の手続きは全て、日本の在外公館又は日本の学校を通じて行われます。
申請方法などを知りたい方は、在外公館又は留学を希望する日本の学校に問い合わせてください。
なお、申請は無料です。手数料、保証金などを要求する団体・者は日本国政府と一切関係ありませんので、注意してください。

国際交流基金公募プログラム

独立行政法人である国際交流基金(The Japan Foundation)では、日本語教育、日本研究から芸術分野まで幅広い活動を支援するため、日本語教材の寄贈、海外展助成、文化人派遣・招聘等の公募プログラムを実施しています。詳細は以下をご覧ください。

日本関連資料

当事務所では、主に学校や図書館、日本紹介イベント等でご活用頂けるよう、日本の文化や歴史、政治経済等についてのパンフレットや雑誌、日本地図やポスターなど様々な日本関連資料を用意しています。
お問い合わせは bunkaportland (at)se.mofa.go.jp まで。

日本紹介マテリアル

当事務所では、日本紹介イベント等でご活用頂けるよう、日本文化を紹介するマテリアルの貸出しを行っております。貸出しを希望される場合は、下記日本紹介マテリアルリストを参照の上、貸出し申請用紙に必要事項を記入の上、 bunkaportland (at)se.mofa.go.jp まで申請をお願いします

ビデオライブラリー

当事務所では、日本伝統文化や現代事情等を紹介するDVDを所蔵しており、希望者への貸出しを行っています。貸出しを希望される場合は、下記DVDリストを参照の上、以下の貸出し申請用紙に必要事項を記入の上、bunkaportland (at)se.mofa.go.jp まで申請をお願いします。

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