新型コロナウイルス関連情報

2022/6/20
米国では新型コロナウイルス(COVID-19)予防ワクチンの接種が進展するとともに、連邦政府のガイドラインに沿って、必要に応じ各州での関連規制・予防措置等が行われています。状況は日々変化しますので,オレゴン州、アイダホ州滞在中の方は、各州政府等が発表する最新の情報を確認し、感染予防と健康管理に努めてください。
米国をはじめ、各国では、特定国・地域からの入国制限やビザ発給制限、入国に際する検査証明書・ワクチン接種証明書の提示その他の防疫措置を実施している場合があります。日本においても入国拒否対象地域の指定・見直し(法務省),検疫の強化(厚生労働省),ビザ発給の制限等(外務省)が実施されています。日本への渡航・入国に関する制限、検査証明書等の提示その他の検疫手続については「日本への入国について(水際対策)」及び「検査証明書の入手」のページも参照してください。
外務省は、COVID-19感染状況を踏まえて全世界及び各国に対する感染症危険情報を発出し、米国についても感染症危険情報レベル1(「十分注意してください。」)を発出しています。渡航を計画する際は、これらの状況を踏まえ、各地の最新情報を確認するとともに、航空機の運航予定等については,航空会社から最新の情報を入手してください。

オレゴン州の状況

感染状況・検査・ワクチン接種情報等

オレゴン州保健局ウェブサイトに関連情報が随時更新されています。2022年6月中旬の時点で、18歳以上の州民の約76.5%(主要都市部では8割以上)がワクチン接種を完了し、約46%がブースターを接種済みとなっています。
ワクチン接種は生後6か月以降の全ての住民に対し可能となっています。また、ブースターの接種も5歳以上の全ての住民に対し推奨されています。ワクチン・メーカー別の対応、追加の接種、ブースターの接種に関する詳しい情報は下記の関連ページを参照してください。

関連規制・予防措置

公共交通機関を含む公共の場所等でのマスク着用の義務は原則としてありませんが、保健施設等指定された場所では引き続きマスク着用が求められています。
ワクチン未接種者、高齢者、免疫不全者、その他高い感染リスクに晒されている者や、これらの者と生活を共にする者のマスク着用、その他の一般的予防措置が推奨されています。
詳細は、上記のオレゴン州政府ウェブサイトの関連ページ等を確認してください。

アイダホ州の状況

感染状況・検査・ワクチン接種情報等

アイダホ州では、2022年6月中旬時点で18歳以上の住民の約61.8%がワクチン接種を完了しています(約48%がブースター接種済み)。
下記のアイダホ州政府ウェブサイトに関連情報が随時更新されています。なお、検査に関しては、薬局等民間事業者に問い合わせるか、症状がある場合には医療機関に相談することを勧めています。

関連規制・予防措置等

すべての該当者に対するワクチン接種、CDCのガイダンスに従った予防措置が推奨されています。