日本への入国について(水際対策)

令和4年12月28日

新型コロナウイルス関連の検疫手続

日本へ入国するすべての人(日本人を含む)は、有効なワクチン接種証明書、もしくは、出国前72時間以内に検査を受け医療機関等が発行した陰性の検査証明書を、入国時に提示しなければなりません。有効なワクチン接種証明書又は出国前検査証明書を提示できない場合は、日本に入国することができず、日本行きの航空機に搭乗することができません。

有効なワクチン接種証明書を保持している方については、出国前検査証明書の提出は求められません。有効と認められるワクチン接種証明書の条件は、以下のページをご覧ください。

有効なワクチン接種証明書を保持していない方は、日本への入国にあたり出国前検査証明書が必要です。出国前検査証明書の様式、ポートランド近郊での検査証明書の入手等については、以下のページを参照してください。また、陰性の検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、領事事務所窓口までご相談ください。

新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある者を除き、原則として入国時の検査は行いません。ただし、状況に応じ、特定の国・地域からの入国者には入国時の検査を行う場合があります。また、すべての入国者は上記のとおり有効なワクチン接種証明書又は出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出が求められます。入国に際しては、検疫係官の指示に従ってください。

入国にあたっては、入国前にWEB上で検疫手続きを行うことができるファストトラック(厚生労働省)の利用が強く推奨されています。ファストトラックVisit Japan Web (VJW) サービス(デジタル庁)による事前の登録により利用が可能です。

検疫措置は状況に応じて見直しが行われます。日本への渡航を計画する際は最新の状況を確認してください。